
専門性と安心を、あなたの場所へ
地域支援(保護者・個人向け)
地域の公民館やコミュニティセンターで「発達相談会」や「足育講座を」開催しています。一人で悩まず、ぜひ私たち専門家にお話しください。
学校支援(教育機関向け)
学校や保育園を巡回し、集団生活での困りごとに対する環境設定や関わり方を専門的な視点から助言します。先生方向けの研修会も承ります。
企業の健康経営(法人向け)
従業員様が抱える「子育て・発達」の悩みをサポート。社内相談窓口の設置やセミナーを通じ、働くパパ・ママの安心と企業の健康経営を支えます。
私たちができること
脳・身体・環境。多角的な視点で「発達」を紐解きます。
【ご家庭・生活への支援】
家庭での関わり方・発達支援
「落ち着きがない」「運動が苦手」など、子どもの行動を“問題”として捉えるのではなく、発達の視点から理解します。
ご家庭での関わり方や、日常の遊びを通じてできる具体的な支援方法をお伝えします。
在宅での小児リハビリ支援
麻痺や身体的な課題があるお子さまに対し、ご自宅での日々の支援を大切にしています。
生活の場であるご自宅だからこそできる、実践的なリハビリの考え方と関わり方をサポートします。
※医療機関から在宅でのリハビリ指示などを受けている場合は、その指示を優先してください。
「育住」── 環境設定のアドバイス
子どもの発達は、環境の影響を大きく受けます。
集中しやすい空間づくりや、動きを自然に引き出す家具配置など、
「住環境(育住)」の視点から日常を整えるご提案を行います。
【専門的な評価と知識】
科学的根拠に基づく発達の理解
「子ども達の発達とは?」
精神論や感覚論ではなく、脳神経科学や発達科学のエビデンスに基づき、分かりやすく解説します。
足部から支える発達支援(足育・靴選び)
身体の基礎となる「足」に着目し、アメリカ足病医学の視点から評価を行います。
成長を妨げない靴の選び方や、必要に応じたインソールについてアドバイスします。
次の支援につなぐコーディネート
「どこに相談すればいいか分からない」
そんな不安を抱えるご家庭のために、医療機関や相談支援事業所など、
お子さまに必要な社会資源へとつなぐ役割も担います。
専門資格・所属
【世界基準の視点を持つ有資格者が担当】
私たちは、日本国内に限らず、国際的な発達・小児リハビリの知見を継続的に学び、
常に支援の質をアップデートしています。
- 認定理学療法士
- 作業療法士
- 3学会合同呼吸療法認定士
- 日本小児理学療法学会 所属
- 世界理学療法連盟(WCPT)小児グループ 所属
- アメリカ足病医学に基づくバイオメカニクス研修修了
- 2025年九州作業療法学会 小児領域 口述発表 優秀賞
