welleapの運営法人である株式会社LIGHTSWELL(ライトスウェル)が、PR TIMESにてプレスリリースを配信しました。
2025年度に取り組んできた活動の成果を、まとめてご報告する内容になっています。welleapの取り組みについても紹介されていますので、ぜひご覧ください。
どんな内容が書かれているの?
リリースでは、LIGHTSWELLが運営する療育施設「子どもリハビリセンターIllumination」と、私たちwelleapの2025年度の活動が紹介されています。
主な内容をいくつかご紹介します。
九州作業療法学会で優秀賞を受賞
子どもリハビリセンターIllumination管理者の伊藤恵梨(作業療法士)が、九州作業療法学会にて優秀賞を受賞しました。医療的ケアを必要とするお子さまが運動会に参加するための地域連携をテーマにした発表で、子ども本人の「やりたい」を起点にした支援のあり方が高く評価されました。

医療的ケア児の運動会参加を、専門職チームでサポート
熊本市内の小学校へ理学療法士・作業療法士を派遣し、医療的ケアを必要とするお子さまの運動会参加を支援しました。「参加できるかどうか」ではなく「どう参加するか」を一緒に考える取り組みです。

welleapの活動も紹介されています
私たちwelleapが大切にしている「事業所を利用する前の段階から、保護者に寄り添う」という活動についても詳しく紹介されています。
「うちの子、ちょっと気になるけど、どこに相談すればいいか分からない」。そんな段階から専門職とつながれる場所があること。保護者をひとりにしない地域づくりに取り組んでいること。リリースの中で、その想いをお伝えしています。

住環境から発達を考える「育住」イベント
「家は子どもにとって第2の教室」をコンセプトにした育住イベントの様子も掲載されています。発達科学の視点から、家庭でもできる環境づくりのヒントをお届けしたイベントでした。

リリースの全文はこちら
詳しい内容は、以下のリンクからご覧いただけます。
私たちはこれからも、地域の子育てや発達の悩みに、専門職として寄り添い続けます。welleapの活動に関心を持ってくださった方は、お気軽に公式LINEからご連絡ください。
